基礎レッスン · 01—05
自分で読める命盤の地図をつくる。
試験のための講座ではありません。人生の問いを研究するための共通言語です。各レッスンの後は、テーマや問いのカタログへ進めます。
01
四柱とは何か
八字は四柱とも呼ばれ、生まれた年、月、日、時を、天干と地支の四組に変換します。八つの文字は命盤の基本座標です。まずここを理解してから、一つのラベルで人を判断しないようにします。
02
五行はどう関わるか
木、火、土、金、水は、支え、動き、制御、消耗の関係を表します。単純な点数ではありません。何が負荷を受け、何に支えが必要かを考える出発点です。
03
日主と命盤の強弱とは
日主は日柱の天干で、命盤を読む基準点です。季節、根、助けがどれほどあるかから、命盤の強弱を考えます。強い弱いは良し悪しではなく、力の配分を表します。
04
十神とは何か
十神は、他の要素を日主との関係で分類したものです。表現、資源、責任、権限、お金、協力などを考える役割として読みます。固定した性格タイプではありません。
05
大運と年運をどう読むか
大運はおよそ十年単位の大きな背景、年運は特定の一年の動きを表します。命盤と実際の状況を重ねて読みます。一年は確定した出来事の一覧ではありません。
座標が見えたら、本当の問いを考える。
「自分はどんな人?」から「今、何を選び、何を準備できる?」へ。